金峰山、古くは飽田山と呼ばれていたそうです


 金峰山。

熊本市西方にある山。三角錐をなし、金峰山県立公園に指定されている。
熊本市民のレクリエーションの場でもある。主峰は一ノ岳。「きんぼうさん」ともいわれ、古くは飽田山(あきたさん)とも呼ばれた。天長八年(831)、大和の金峰山蔵王権現を観請してから金峰山と称した。
 二ノ岳、三ノ岳とともに西山山地とも呼ばれ、金峰山を中央火口丘とする複式火山をなす。断層運動により多くの山に分離したとも、多くの火山の集まりで、断層運動によりカルデラらしい地形になったともいう。

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私自身はまだ登山というより山頂付近の駐車場に止めて神社にお参りするという初心者モードなのですが、毎月多くの登山者を見かけます。

東京にいたときには、登山=一日がかりでいくもの でしたが、金峰山は熊本市内からも近いし、手軽に登ることができるため登山のイメージが180度変わりました。
(山道運転は相変わらずなれませんが(^_^;))
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 周辺には史跡も多く、夏目漱石の『草枕』ゆかりの、峠の茶屋跡もある。
峠の茶屋跡から山頂まで車道があり、山頂一帯電波施設、売店などで埋まっているが、山頂からの展望は、有明海を経て雲仙・天草諸島、熊本市街、阿蘇山などとよい。峠の茶屋から、通称さるすべりを登って1時間。

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これからの季節は登山にもってこいですね!
近々デビューしたいと考えています。

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